尾瀬自然保護ネットワークは、「尾瀬の自然を後世に伝えよう」を理念に活動しています。

入山指導(マナー教育)

尾瀬に入山する人々に山のマナーをお知らせする活動です。 

  1. 主な入山口である鳩待峠口でブースを開設して訪問者に声かけ
  2. バス添乗をして入山口へ向かう人々へのお知らせ
ゴミの持ち帰りや登山道のルールなどについてわかりやすくお伝えしています。

マナー啓発

バス添乗解説


指導員育成

尾瀬の自然を守るプロフェッショナル「尾瀬インタープリター」(尾瀬自然保護指導員)を育成する活動です。
実際に現地で研修する「尾瀬アカデミー」を開講して、毎年着実に活動人数を増やしています。


ガイドによる説明

尾瀬アカデミーとは

尾瀬アカデミーとは私達が主催する 尾瀬インタープリター(尾瀬自然保護指導員)養成講座 です。

年2回の現地研修を終了すると、尾瀬の入山指導や自然解説、動植物の調査などの活動を行って頂きます。

 尾瀬アカデミーについて詳しく 


野生動植物調査

シカの食害や外来植物の繁殖、湿原の踏みつけなどにより変化してしまった自然を、元に戻す活動です。

  1. シカの食害調査
  2. 高山植物の自生分布の移動調査
  3. ツバメオモトの群落調査
など地道な調査を進めています。


シカ食害調査