今までの活動実績

地道な環境調査は今も行われています
『至仏山登山道の荒廃問題対策の早期実施について』要望書を提出
2015-2

■南面登山道調査を2012年から3ヵ年実施して来たが、登山道が極めて脆弱な環境に設置されてきたことが荒廃の原因であること等を鑑み、迂回ルートの早期実現に期待する。併せて、受益者負担の理念から、その工事費用や今後の保全事業費に充てることを目的とする環境保全協力金(入山料)の徴収を早期に決定し、尾瀬の環境保全と賢明な利用に資することが重要である。写真は小至仏山南面登山道の荒廃地。